amazonのfiretvでTV離れしよう【脱NHK受信料】

amazonのfiretvでTV離れしよう【脱NHK受信料】

テレビを購入すると、必ずついて回るのがNHKの受信料。

民放だけ見られれば十分なのですが、嫌でも受信してしまいます。

テレビを所持するだけで毎月1260円支払う必要があるわけです。

高すぎるだろ、ボッタクリだ!

私はこれが非常に馬鹿らしいと思い、テレビを持つことをやめました。

とはいえ、私はテレビ世代です。コンテンツは楽しみたいので

amazonのfiretv地上波を受信できないディスプレイを導入。

プライムビデオ+abemaTV+TVer によりコンテンツを楽しんでいます。

合法的にNHK受信料の支払いを回避できるというのがメリットです。

NHKよりamazonのほうが内容も値段も上だわ

NHK受信料がいかに高額か

冒頭でも紹介しましたが、私は毎月1260円もの高額の受信料を

支払い続けることが馬鹿らしくなってテレビを持つのをやめました。

参考に、動画配信サイト利用料と比較します。

  • NHK受信料(オンデマンドは別料金):月額1260円(税込み)
  • ネットフリックス:月額800円~1800円(税抜き)
  • Hulu:月額933円(税抜き)
  • amazon prime:月額500円(税込み)or年4900円(税込み)

比べて見ると、如何にNHK受信料が高額かわかるでしょう。

amazon prime安い!

受信料をもらっておいて、オンデマンドは別料金と。

地上波でNHKを見るだけで、この受信料というわけです。

というわけで、テレビを持つことをやめて

動画を楽しむためにプライムビデオを用いています。

amazon prime会員はビデオ見放題だけでなく、

音楽の聴き放題やお急ぎ便などの各種特典を利用できるのでおすすめです。

プライムビデオ+abemaTV+TVer の組み合わせ

私は、上記の組み合わせで動画ライフを楽しんでいます。

この組み合わせがあるので、地上波が見られなくても困っていません。

(その他、ユーチューブも楽しむことができます。)

というわけで、それらの用途を説明していきます。

プライムビデオ

能動的に、見たい映画や番組を視聴するために利用しています。

驚くべきことに、NHKで放送されていた番組も一部視聴可能です。

また、地上波では見られないような独自の番組制作も行っています。

月額500円で動画が見放題、さすがです。

abemaTV

受動的に動画を視聴したい時には、abemaTVを利用しています。

昭和の人が、なんとなくお茶の間にテレビを流している感覚です。

ニュースやスポーツ等、ジャンル別にチャンネルがあるのが良いです。

面白そうな番組があれば、それを流していますし、

24時間ニュースをやっているので、ニュースを流すこともあります。

amazon firetvではアプリをインストールするだけで視聴できます。

AbemaTV|国内最大の無料インターネットテレビ局
オリジナルコンテンツ数国内No.1!恋愛リアリティーショーからアニメ、ニュースまで総番組数15,000以上!見たい番組が見つかる。無料ですぐ見れる。

TVer

地上波の番組で、見たいものがあればTVerを用いています。

マツコの知らない世界や、中間管理録トネガワ 等を見ています。

見られない番組もあるのは欠点ですが、幅広い番組を視聴可能です。

また、私は地方に引っ越したので地上波のチャンネル数が少ないのですが、

TVerを使えば、逆に地方では見られない番組も視聴可能で重宝しています。

amazon firetvでTVer視聴する時の注意点

ただし、amazon firetvでは、TVerを視聴するのにブラウザを用います。

ブラウザでTVerを開いた後、メニューボタンを押して

「デスクトップサイトをリクエスト」を選択する必要があります。

・・・なれたら気になりませんが、最初はちょっとだけめんどうです。

用意するもの

冒頭でも述べましたが、用意するものは以下になります。

amazon firetv

本体のほかに、電源やリモコンが付属しています。

設置は簡単で、ディスプレイにHDMI接続し、電源につなぐだけ

あとはリモコン操作で無線LANの設定をすればすぐに使用可能です。

amazonビデオのほか、各種アプリやブラウザを起動することができます。

通常のfiretvは4980円ですが、4k対応バージョンもあります。

また、時々セールをしているのでそのタイミングで購入すると良いでしょう。

Fire TV Stick

Fire TV stick 4K

ディスプレイ(アンテナ入力無)

重要なのは、HDMI入力が可能でアンテナ入力がないことです。

スピーカーが内蔵しているものがよいでしょう。

あとは予算と相談になりますが、動画の描写に特化したものが良いです。

パネルの種類やサイズも必要に合わせて選びましょう。

例えば、以下のIOデータの23.8インチディスプレイは

13000円で購入することができます。(2018年9月現在)

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I-O DATA モニター 23.8インチ ADS非光沢 スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LD2381DBがディスプレイストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

その他

コンセントと無線LANが必要となります。

特に固定回線がない家庭は、テザリングで接続することになります。

かなりの通信量を消費することになるのでおすすめできません。

まとめ

地上波に強いこだわりがあるのであれば話は別ですが、

今回紹介した組み合わせを用いれば、NHK受信料を払うことなく

動画コンテンツを楽しむことができます。

他にもtwitchや他動画配信サイトの視聴も可能となっており、

amazon firetvは、本当に便利でおすすめです。

追記:amazon prime会費が値上がりしたので修正しました。

コメント

  1. […] 以前の記事でも紹介していましたが、これまでAmazon Fire TVでは […]