Kindle UnlimitedをGoogle検索的に使う

Kindle UnlimitedをGoogle検索的に使う

kindle unlimited、頻繁に格安なセールを行っていました。

今ではそれなりに利用者も増えているでしょうが、

「安いからとりあえず」と加入したはいいのですが、

結局あまり利用していないケースも見られることとおもいます。

私はkindle unlimitedを、雑誌や面白そうな本を探すほかに

「google検索の代用」として利用しています。

体系的な知識を引き出すための手段

kindle unlimitedでの検索は、google検索で見るサイトを探すよりも

コンテンツを探すために必要な手間が少ないのが最大のメリット

というふうに私は感じています。(個人出版の書籍を避ける注意のみ)

google検索のデメリットのひとつとして、

「わかりやすいサイトを探す必要がある」

ことがあると思います。残念ながら検索の順位がわかりやすさに

直結していないのが現状だからです。

また、ジャンルによっては広告のためのサイトも多く、選別が必要です。

当然同じ理屈で、このページがkindle unlimitedの広告のために

偏った評価をしていると解釈されても仕方がないですね。

記事を読んだ上で内容で判断ください。)

一方で、kindle unlimitedで書籍から知識を仕入れるメリットがこちら。

  • 星が多い書籍を選ぶとハズレが少ない
  • 順にページをめくるだけで著者の考える最適の順に学ぶことができる
  • とりあえず1冊読んでおけば幅広く知識を得られる

というのが使ってみての感想です。

コンテンツとして質が良い可能性が高いのは書籍という印象です。

ただ、kindle unlimitedの個人出版の本は外れ率が高いです。

(主観ですが、編集が介入していないことが原因だと思っています)

また、某国製品がamazonの評価を操作する事案があるようですが、

現状、書籍分野においては星が多いものは優れていると考えています。

書籍でも作為的に高評価をつける行為が広がると当然信頼度は下がります。

ピンポイントな知識を得るのはgoogle検索

日常、何かを調べる時にはスマートフォンでgoogle検索していると思います。

その目的は当然、「わからないことを調べる」ということなのですが、

気になった言葉の意味や簡単な疑問についてピンポイントに検索する場合、

疑問解決はサイトの優劣に依存しないため、google検索は有用です。

分野について体系的に場合のgoogle検索の代用として、

kindle unlimited検索が有効であるというお話です。

kindle unlimitedの利用例

例えば、私が最近利用したこととしては、以前の記事にも記しましたが、

「転職」という分野について知りたい時に利用しました。

私には転職の経験がなく、職の探し方から書類の作成、面接に至るまで

すべての知識について幅広く知る必要がありました。

そこで、kindle unlimited検索をし、良さそうな1冊本をまるまる読みました。

そして足りないと思われる知識があればgoogle検索でピンポイントに

知識を仕入れるという方法で学びました。

kindle unlimitedの検索方法

ちなみに、kindle unlimitedの検索はややわかりにくいです。

念の為、やり方を示しておきます。

1.kindleアプリのストア画面、検索欄に調べたいワードを入力し、検索。

2.フィルタをタッチして、kindle unlimited をタッチして検索。

3.調べたいワードのkindle unlimited対応本が表示されました。

あとは、星が多い本、気になる本を選ぶだけです。簡単ですね。

格安キャンペーンで会員になった方は、ぜひ使ってみてください。

ちなみに、以前の記事で紹介し、写真でも検索最上位の

「一生、同じ会社で働きますか?」

kindle unlimitedの対象外になっていましたのでお気をつけください。

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